坐骨神経痛を治すには
お尻から太ももにかけての重い痛み
太ももからふくらはぎにかけての痛みやシビレ
こういった坐骨神経痛の
症状でお悩みの方は多いと思います。
しかし、病院で治療を受けたり、
整骨院で治療を受けても
なかなか改善せず、
お困りの方も多いのではないでしょうか?
《坐骨神経痛とは?》
そもそも坐骨神経痛とは、
どういったものなのでしょうか?
坐骨神経は腰椎の4番から
仙骨の穴(仙骨孔)の1~3番から始まり、
その後、お尻のほうで小指の太さほどある
1本の坐骨神経になり脚のほうに向かう
太い神経です。
坐骨神経痛の多くは、
お尻にある梨状筋という筋肉が、
ケイレン(過緊張)を起こして
坐骨神経を絞めつけることで
お尻から太もも、ふくらはぎにかけて
鈍痛や痛み、シビレといった症状が出ます。
ということは、
この梨状筋のケイレン(過緊張)を取り、
梨状筋を通常の状態に戻すことができれば、
坐骨神経痛は治るということです。
しかし、この梨状筋はお尻の
深いところにあり、
マッサージなどでほぐすことは、
まず無理になります。
そもそも筋肉のケイレン(過緊張)は、
マッサージで取れるのかというと、
これも答えは❌です。
では、どうすれば筋肉の過緊張は取れるのか?
筋肉が、ケイレン(過緊張)を起こすのにも
その理由があり、それが
炎症
になります。
炎症を起こした筋肉は必ず
ケイレン(過緊張)を起こします。
炎症とは字のとおり、
熱を持っています。
炎症を抑えるには熱を取ることが必要で、
冷やす(アイシング)が最も有効であり、
必要不可欠な治療となります。
坐骨神経痛の治療で、
温めたり、マッサージしたり、
電気治療を受けても治らないのは、
これがその理由です。
《坐骨神経痛を治す》
坐骨神経痛を治す治療として、
最も早く、確実なのが、
鍼治療 + アイシングの治療です。
まず、鍼治療は筋肉の過緊張を
取るのに最も有効な治療です。
しかし、筋肉の炎症は鍼治療では取れないので、
鍼治療だけでは、しばらくすると、
再び梨状筋は過緊張を起こし、
坐骨神経を絞めつけるようになります。
そこで、鍼治療で筋肉の過緊張を取った
直後にアイシング(冷やす)治療をすることで、
しっかり炎症を抑え
筋肉が、再び炎症を起こさないようにします。
こうすることで、
坐骨神経痛を根本的に治すことができます。
なかなか改善しない
坐骨神経痛でお悩みなら、
一度ご相談ください。
ちなみに当院で行っている
アイシング治療も、非常に特殊な
治療器具を使っており、
アイスパックや氷のうとは、
比べものにならないくらい、
短時間で深くまで冷やすことができます。
普通の肩こりや腰痛にも効果大なので、
気になる方は、一度ご来院下さい。









