腰痛を治す方法
腰痛でお悩みの方は非常に多く、
健康面での悩みのトップにくるほどです。
しかし、なぜ腰痛で悩んでる方が多いのに、
なかなか腰痛が治たという方が少ないのでしょうか…
それには、痛みの基礎を考える
必要があります。
まず、
なぜ人は痛みを感じるのか?
というところからお話しする必要があります。
例えば、車には機関の異常を知らせる
警告灯(警告メッセージ)があります。
その、お知らせがあるので、
車に異常があることが把握できます。
痛みは
「今あなたの身体に異常がありますよ」
という警告灯の役割を担っています。
なので、鎮痛剤で痛みを抑える行為は、
警告灯を無視して使い続けることに
なってしまいます。
なので、痛みが出た場合は、
痛みの原因を治す必要が絶対的にある訳です。
次に痛みが現れる仕組みについてですが、
私たちの身体で痛みを感じるには、
体内で発痛物質というものが生成され、
それを神経が感知することで、
痛みを感じています。
この発痛物質が生成されるには、
炎症を起こすことが必要となります。
ですので、私たちが痛みを感じる時
身体のどこかで炎症が起こっている
ということになります。
炎症とは、字の通り熱を持っている
状態で、最も分かりやすいのは、
打撲した時の、たんこぶ
をイメージしてもらうといいでしょう。
皆さん、たんこぶができた時は、
どうされるでしょうか?
必ず冷やすと思います。
冷やして熱を取ることで炎症が治まると
たんこぶの腫れは退いていきます。
冷やして炎症が治まると、
発痛物質の生成も減少し、痛みが治まります。
では、腰痛の場合は皆さんどうでしょう?
冷やしたことがある方
おそらく少ないと思います。
どちらかというと、
なんとなく温めたら筋肉がほぐれそうだから…
マッサージでほぐしたら、しばらく楽だから…
そんな風にしてませんか?
しかし、たんこぶを
温めたますか?
マッサージするでしょうか?
間違いなく腫れあがりますよね!
じつは、腰痛も同じことで、
だから腰痛が治らないんです。
当院での腰痛の治療は、
まず鍼を使って腰の筋肉の緊張を緩め、
次に特殊なアイシング治療器で、
腰の炎症を抑えることをします。
だからこそ、
これまで長年治らなかった腰痛を
治すことができています。
腰痛でお悩みなら、
一度当院にご相談ください。









